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Wi-Fi 6E

Wi-Fi 6 Extended (Wi-Fi 6E)は、Wi-Fi Allianceが発表したWi-Fi 6の拡張版です。Wi-Fi 6の機能を6GHzの周波数帯に拡張し、最大1200MHzの追加スペクトラムを提供します。2021年1月、Wi-Fi AllianceはWi-Fi 6Eの認証を正式に開始し、新しいデバイスのための規格を開放しました。

ファーウェイのWi-Fi 6 Eの機能が拡張される6GHzの周波数帯と5GHzの周波数帯を比較した図

wifi6e vs wifi6

Wi-Fi 6E vs. Wi-Fi 6

Wi-Fi 6EはWi-Fi 6のすべての新技術を継承し、Wi-Fiネットワークを従来の2.4GHzおよび5GHz周波数帯から、新たに6GHz周波数帯(5.955GHz〜6.415GHz)に拡張しました。この新しい周波数帯はオープンかつクリーンで、チャネルの重複や干渉が発生しません。その結果、Wi-Fi 6Eはより広い周波数帯域、より多くのチャンネル、より低い干渉を提供し、高いスループット、低遅延、大容量を実現します。

※ 実際に使用される周波数帯は、地域の法律や規制によって異なります。

Wi-Fi 6Eの利点

Wi-Fi 6Eの活用

  • scenarios 01

    ネットワーク速度が少しでも低下すると、ユーザーエクスペリエンスの低下を招きます。ですから、Gbpsレベルの速度が、安定かつ一貫した体験を保証するために必要なのです。

    AR(拡張現実)、VR(仮想現実)などの没入型アプリケーション

    製品ラインの自動光学検査(AOI)

    等々…

  • scenarios 02

    わずかな遅延がサービス品質に大きな影響を与えることがあります。リアルタイムに対応し、スムーズな運用を実現するためには、超低遅延が重要な鍵となります。

    リアルタイム遠隔相談

    産業用制御

    等々…

  • scenarios 03

    Wi-Fi端末が密集しリソースが不足していると、接続が不安定になり、ネットワークが混雑してしまいます。大容量化とスケジューリングにより、混雑を緩和し、リソースの利用率を向上させます。

    高密度大型スタジアム

    大規模イベント会場

    等々…

ファーウェイのWi-Fi 6Eの強み

  • benefits 001

    専用フィルターで5GHzと6GHzの周波数帯を分離し、チャンネル間干渉を低減、6GHz帯のスペクトル利用率が向上します。
  • benefits o2

    4096-QAM (Quadrature Amplitude Modulation、直交振幅変調) と 4 x 4 MU-MIMOにより、各ストリームの帯域幅が20%向上します。
  • benefits o3

    特許取得済みのスマートアンテナ、独自のアルゴリズム、強化されたビームフォーミングが連動し、カバレッジ距離を20%拡大します。

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