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Wi-Fi 6標準への主たる貢献者 ベストエクスペリエンス Wi-Fi 6ネットワーク初の商用利用
  • Wi-Fi 6標準への大きな貢献

    ファーウェイは来たるべきWi-Fi 6時代に大きく貢献

    第6世代のWi-Fi標準であるWi-Fi 6には、直交周波数分割多重接続(Orthogonal Frequency-Division Multiple Access、OFDMA)、アップリンクのマルチユーザーMIMO(MU-MIMO)、高次コーディング1024直交振幅変調(Quadrature Amplitude Modulation、QAM)など、5Gの主要技術が導入されています。Wi-Fi 5に比べ、Wi-Fi 6では、ネットワーク帯域幅と同時接続ユーザー数が4倍に増え、ネットワークの平均遅延が30ミリ秒から20ミリ秒に低減します。802.11標準の5つのワーキンググループでは、ファーウェイのエキスパートが議長を務めています。5G技術に対するこのような幅広い理解と高い専門性により、ファーウェイはWi-Fi 6(802.11ax)標準に大きく貢献しています。

  • 最高の体験

    ファーウェイの5G技術を搭載したWi-Fi 6製品で最高のビジネス体験を実現

    オールコネクテッド: アクセスする端末の台数、タイプ、場所が無制限

    オンデマンド: 超広帯域幅と超低レイテンシーで重要なサービスを高速化

    常時接続: パケット損失なしのシームレスなローミングにより、100%の安定性を確保

  • Wi-Fi 6ネットワークで最初の商用利用

    業界初のWi-Fi 6ネットワークの商用利用で市場をリード

    業界初のファーウェイWi-Fi 6ネットワークの商用利用は、2018年9月に「Super i-Shanghai」プロジェクト、浙江大学、ベルギーのエネルギー会社で展開され、お客様からご好評をいただきました。「Super i-Shanghai」プロジェクトでは、以前は1つのアクセスポイント(Access Point、AP)への接続が60ユーザーを超えると、Wi-Fiネットワークがスムーズに動作しませんでした。ファーウェイのWi-Fi 6製品に変更すると、240人を超える同時接続ユーザーが無線ネットワークに接続できるようになり、アクセス性が大幅に向上しました。2019年には、より多くのお客様にファーウェイ製品が受け入れられ、世界中で最も多くの商用Wi-Fi 6ネットワークをご契約いただきました。弊社は引き続きWi-Fi 6ネットワークの開発と改善に注力して、最高のビジネス体験を生み出すとともに、価値あるサービスを提供します。

Wi-Fi 6の必要性

デジタルスペースでは、膨大な数のIoT端末が使われており、シームレスなWi-Fiカバレッジが求められています。

拡張現実(AR)、仮想現実(VR)、複合現実(MR)、その他の没入型アプリケーションでは、広い帯域幅と超低遅延のWi-Fiネットワークが必要です。

自律型意思決定ロボットのアプリケーションには、パケット損失ゼロで100%安定したWi-Fiネットワークが必要です。

  • 超広域帯域幅
  • 超多数の同時接続
  • 超低遅延
超広域帯域幅

4K Ultra-HDビデオ会議をいつでも、どこでも

4Kビデオ会議では、出席者ごとに40 Mbpsの帯域幅が必要です。1,024-QAM Wi-Fi 6(802.11ax)は、12か所を超える場所に安定したUltra-HDビデオ体験を提供できます。

超多数の同時接続

製造業向けのシームレスな高速ローミングサポート

タイムスライスごとに何百台もの端末を接続して、接続を連携するための重複を確保すると接続台数は何千台にふくれあがります。多くの場所で安定した接続が必要な企業にはWi-Fi 6が理想的です。Wi-Fi 6で使用される業界標準の技術では、巨大な同時接続キャパシティ、転送効率、継続的運用が確保できるため、特に製造業で大きなメリットがあります。

超低遅延

VRのクイックレスポンスを実現する10ミリ秒の遅延

仮想現実(VR)を現実的に感じるには、超高速レスポンスが必要です。OFDMA技術によるWi-Fi 6の新しい転送プロトコルでは、Wi-Fi 5に比べて遅延が60%低減されるので、すべてのユーザーが没入型VRを体験できます。

Wi-Fi 5と比べて、Wi-Fi 6(802.11ax)はネットワークの帯域幅と同時接続ユーザー数の両方が4倍になります。一方、ファーウェイAirEngine Wi-Fi 6製品では、5G技術を搭載したアンテナ技術とアルゴリズム技術がサポートされているため、ネットワーク遅延が30ミリ秒から10ミリ秒に低減します。このため、教育分野でVR/ARを使用しても動きがスムーズでユーザーがめまいを感じることもなく、無線による4K HD会議の開催、無人搬送車(Automatic Guided Vehicle、AGV)のローミング時のパケット損失ゼロなど、様々な業種でデジタル変革を加速できます。

広範なアプリケーションでWi-Fi 6が利用されるインテリジェントなデジタル変革の時代に、競合他社の先を行くにはどうすればよいでしょうか。

オサマ・アブル-マジド博士(Dr. Osama Aboul-Magd)

IEEE 802.11axタスクグループ議長

IEEE 802.11axタスクグループ議長からのアドバイス

ファーウェイのWi-Fi 6を選ぶ理由

ファーウェイの5G技術に基づく独自のアンテナとアルゴリズムを搭載したファーウェイAirEngine Wi-Fi 6シリーズ製品は、カバレッジホールなし、サービス待ち時間なし、ローミング中のパケット損失なしのWi-Fi 6企業ネットワークの構築に最適です。デジタル教育、デジタル空港、オムニチャネルファイナンス、スマートヘルスケア、スマート政府、スマート製造など、様々な分野で完全につながるインテリジェントな世界に移行できます。

オールコネクテッド

5G技術を搭載したスマートアンテナで カバレッジホールなしのWi-Fiカバレッジを実現

  • 圧倒的接続性能:AP当たり1024ステーション(Station、STA)、Wi-Fi 5の4倍

  • すべてつながる:IoTモジュール用の柔軟性の高いUSBスロット設計により、Bluetooth、ZigBee、RFIDを1つのネットワークに統合して展開コストを削減

  • どこでもつながる:5G技術を搭載した第2世代アンテナにより、無線信号がユーザーを追いかけるので、STA信号強度が5 dB向上、距離のカバレッジは20%向上し、ネットワーク全体のカバレッジも 40%向上

専用のAirFlex 4素子、偏波共用、同一平面アンテナで信号を集中させてカバレッジ距離を 20% 向上

オンデマンド

5Gネットワークのスライシングにより待ち時間ゼロのサービスを実現

  • ギガビットレベルのワイヤレス体験:ユーザーごとに1Gbpsの帯域幅

  • 業界最小遅延:5Gのネットワークスライシング技術に基づくDynamic Turboにより、ユーザー固有およびアプリケーション固有の体験が向上

DFI(Deep Flow Inspection)に基づく高速サービス識別:データフローに基づいてアプリケーションモデルを識別するためのハードウェアアクセラレーションをサポート。業界標準のDPI(Deep Packet Inspection) の2倍以上の速度を実現しました。

良好なVR体験を保証:VR Turboアクセラレーションエンジンを使用して、VRアプリケーションを識別し、ユーザーごとに100 Mbpsの帯域幅を確保。標準のWi-Fi 6に比べて遅延が20ミリ秒から10ミリ秒50%低減されているため、ユーザーがめまいを感じることはありません。

常時接続

5G技術を搭載したローミング技術により、ローミング時に重要なサービスのパケット損失ゼロを実現

ロスレスローミング:5G技術を搭載して、STAローミング時にパケット損失ゼロを実現。1000m2 当たり 50台の工場AGVをサポート(一般的なWi-Fi 6では1000m2 当たりのAGVサポート数は30台)。

Wi-Fi 6で最初の商用展開

ファーウェイはWi-Fi 6製品を商用利用する最初のベンダーです。これまでに、ファーウェイAirEngine Wi-Fi 6アクセスポイントは世界の5つの地域で展開されています。

トップエキスパートのインサイト

オサマ・アブル-マジド博士(Dr. Osama Aboul-Magd)

IEEE 802.11axワーキンググループ議長

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今日のWi-Fiネットワークでアプリケーションをサポートする方法を変革するにはWi-Fi 6が不可欠です。Wi-Fi 6を展開すれば、前の世代のWi-Fiに比べて、高密度展開時のユーザー体験がまったく新しいレベルに向上します

ロヒト・メーラ(Rohit Mehra)

IDC社ネットワークインフラストラクチャー部門副社長

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11nを展開したままの企業ユーザーは、Wi-Fi 6への移行を早い時期に検討し始めるべきだと思います

スティーブン・シュハルト・ジュニア(Steven Schuchart Jr.)

GlobalData社プリンシパルアナリスト

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デジタルビジネスに参入したいなら、本当にお客様との関係を変え、自分の従業員との関係を変え、役員会の効率を改善したいなら、まずネットワークから始める必要があります

Wi-Fi 6に対するファーウェイの貢献

ファーウェイは他のすべてのWi-Fiデバイスベンダーを上回る合計240件のWi-Fi 6(802.11ax)技術提案を提出しました。

2019年2月

ファーウェイWi-Fi 6 APをTollyがテスト

2019年1月

ファーウェイが2019~2023年の業界ホワイトペーパーにWi-Fi 6の予測を発表

2019
2018

ファーウェイが世界初のWi-Fi 6ネットワークを中国上海で展開

2018年10月

ファーウェイが802.11ax標準の開発時に、他のすべてのベンダーを上回る240件の技術提案を提出

2018年9月
2017年6月

ファーウェイが最初のWi-Fi 6用マルチGEスイッチを発表

2017年10月

ファーウェイが業界初のWi-Fi 6 APを発表

2017
2016

ファーウェイが提案したOFDMA、UL MU-MIMO、SR、ERMを802.11ax標準に採用

2016年11月
2015年5月

ファーウェイが最初の10G Wi-Fi 6プロトタイプを発表

2015
2014

オサマ博士をIEEE 802.11axタスクグループ議長に選出

2014年5月