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コンバージドコマンド

コマンドセンターが直面している多くの問題として、限られたアラーム報告方法、異種通信システム間の分断、エージェンシー間の連係の困難、確認できない現場の状況とリソース、困難な意思決定などが挙げられます。これらの問題が原因で、緊急時対応の効率が低下します。コンバージドコマンドソリューションは、業界初のプロセス全体にわたる可視化されたコンバージドコマンドセンターを提供します。コンバージドコマンドセンターは、コンピューター支援型のディスパッチシステムを中核とし、統一GISプラットフォームをベースにしており、音声、ビデオ、データなどの複数の通信手段に対応しています。コンバージドコマンドセンターは、多様な情報を視覚的に表示して、様々なスタッフの統合ディスパッチと、強化されたエージェンシー間連係を実現します。

  • 電話対応とディスパッチ
    アラーム報告は、音声通話、マルチメディア、技術保護などの複数の方法で行うことができます。アラーム報告システムをCADシステムと連係させて、GISシステムと組み合わせることで、異常事象の発生場所を素早く把握することができます。
  • コンサルティングと意思決定
    リーダーと専門家は、時間と場所を問わずモバイル端末またはHD会議にアクセス可能であるため、オンサイトのディスパッチャーがリアルタイムで情報を取得でき、迅速かつ正確な意思決定が容易になります。
  • データコンバージェンス
    人員、車両、供給物資などの緊急時リソースの状況がマップ上にリアルタイムで表示されます。エージェンシー間の緊急時対応中は、これらの情報が同期されてリアルタイムで共有されるため、すべての場所で状況を把握できます。
  • 音声コンバージェンス
    ナローバンドとブロードバンドのトランキングは、ユニファイドコミュニケーションプラットフォームを介してパブリックおよびプライベートネットワークの端末と相互接続されます。すべての端末をワンクリックで呼び出せるため、迅速で正確なディスパッチが可能になります。
  • ビデオコンバージェンス
    現場の監視ビデオの映像をGISプラットフォーム上で直接表示できるとともに、ビデオ会議に追加することもできるため、すべての共同作業者が現場の状況をリアルタイムで把握することができます。eLTEブロードバンドトランキング端末によって記録されたビデオを、コマンドセンターに返送したりビデオ会議に追加したりすることで、監視ビデオを補完できます。

詳細

  • 効率的な指令

    統合された効率的な指令を実現するためのナローバンド、ブロードバンド、パブリックおよびプライベートネットワークのコンバージェンス

  • 迅速な報告とディスパッチ

    複数のアラーム報告方法、統合された電話対応とディスパッチ、異常事象情報への素早いアクセス

  • 統合情報管理

    統一GISプラットフォームをベースにして、各種データの統合表示をサポート