このサイトはCookieを使用しています。 サイトを閲覧し続けることで、Cookieの使用に同意したものとみなされます。プライバシーポリシーを読む>

お困りの場合はこちらをクリックしてください:

  • AI時代に向けて開発されたCloudEngineスイッチ

    あらゆるものが接続されてインテリジェントになる世界が急速に形成されつつあります。データセンターはクラウド時代からAI時代へと変わる中で進化し、5GやAIといった新しいテクノロジーの中核となるインフラストラクチャとなっています。

    ファーウェイCloudEngine 16800は、業界で初めてAI時代に向けて開発されたデータセンタースイッチです。ファーウェイでは、AI時代のデータセンタースイッチの特徴として、AIチップの内蔵、1スロットで48ポートの400GEラインカード、自律走行ネットワークへの進化、という3つを定義しています。まったく新しい方法でAIテクノロジーを取り入れたデータセンタースイッチで、ファーウェイはお客様がインテリジェント化への変革を加速できるよう支援します。

AIチップの内蔵で、AIコンピューティング能力を100%発揮

コンピューティングとストレージの統合が進む現在の状況に、AIの応用分野が広がりつつあることを考え合わせると、インテリジェントな運用保守やインテリジェントなデータセンターネットワーク最適化に新しい課題が見えてきます。ファーウェイのCloudEngine 16800には高性能なAIチップが搭載されています。このチップにより、局所的な分析とリアルタイムでの判断が可能になります。インテリジェントでロスレスなスイッチングとデータセンターネットワークの保守を実現することにより、CloudEngine 16800は徐々に自律走行ネットワークへと進化し、ゼロパケットロスとゼロ障害を現実のものとします。

  • AIのトレーニング効率の向上:

    40%

  • 分散ストレージIOPSの向上:

    30%

  • 数時間の障害検出が改善:

    数分

  • CAPEXが削減:

    90%

コアの中のコア:AIチップ

画期的なiLosslessアルゴリズムを使用する高性能なAIチップにより、ゼロパケットロスが実現され、低遅延、高スループットなネットワークパフォーマンスが得られます。従来のイーサネットではパケットロスのためにコンピューティング能力が制限されていました。AIチップがこの壁を打ち破り、50%しか発揮されてこなかったAIコンピューティング能力が100%発揮されるようになります。データストレージのIOPS(1秒あたりの入出力操作回数)は30%向上します。

業界トップクラスの性能

CloudEngine 16800が誇るグレードアップされたハードウェアスイッチングプラットフォームと、直交アーキテクチャの採用、バックプレーンの廃止により、高速信号伝送、放熱、電力供給などのいくつもの技術的課題が克服されています。業界の最高密度となる、1スロットで400GE 48ポートのラインカードを実現し、最大400GE 768ポートのスイッチング容量が可能です。これは業界平均の5倍に上り、AI時代の増大するトラフィック要件に対応します。さらに、ビットあたりの消費電力は50%削減され、より環境に優しい運用を実現できます。

  • 100G 36ポートのラインカードを80枚

    クラウド時代は100Gプラットフォームのスイッチ

  • 5x
  • 400G 48ポートのラインカードを16枚

    AI時代のCloudEngine 16800

  • 48ポート

    400

    GEポート

  • 400GEポートが最大

    768

    ポート

  • 5

    倍のスイッチング容量

    デバイス5台を1台で置き換えられる

年間で、電力使用量は32万kWh減少し、二酸化炭素排出量は259トン以上減少します。

  • 55% スペースを縮小

    導入前

    導入後

  • 49% 電力を節約

    導入前

    導入後

  • 50% 冷却機能を削減

    導入前

    導入後

  • ビットあたりの消費電力を 50% 削減

    導入前

    導入後

* ファーウェイ自社ラボのテスト結果(CloudEngine 16800とサードパーティ製スイッチ)

  • スーパー電源:超高効率な電力供給

    磁気吹消や大きな励磁機といった技術により、電源モジュールの独立した2つの入力をミリ秒単位で切り替えることが可能になります。これにより施設内のスペースを大幅に削減でき、ユニットスペースの電力供給効率が95%向上します。

    95%
  • スーパー冷却:強力な放熱媒体

    新しいカーボンナノチューブ熱パッドとVC相変化ラジエーターの採用により、冷却効率は4倍に高まり、システム全体の信頼性が20%向上します。

    4
  • スーパー冷却:ファン

    業界初の混流ファンと透磁性モーターにより、システム全体で業界最高の冷却効率を実現します。データ1ビットあたりの平均電力消費量は50%削減されます。また、消音ディフレクターリングにより、騒音は6dB下がります。

    50%